No.116 ナポリ編
午前中にポンペイ見た後はナポリに移動した.
ポンペイすぐに見終わると思ってたんだけど
結局2時までかかった・・・・
ナポリに戻ったのは3時くらい・・・・
時間がほとんどない・・・その上に暑かったので
心が折れた・・・
ナポリの街の外れにある,卵城という城まで歩いてローマに戻ることにした・・・
が,ナポリ想像以上にでかい..
海岸沿いを歩けど歩けど城は見えず....
結局1時間くらい歩いた気がする.
歩いてみて思ったのは,ナポリはかなりのリゾート地のようで
海岸沿いはかなりきれい.ボートもたくさん置いてある..
ナポリの海岸からは,青の洞窟で有名なカプリ島へ向かう船も出てる...
もう1日あったらカプリ島へ行けたんだけど・・・
まあ,イタリアはかなり気に入ったし,またこようと思う...
その日のうちにローマに戻って
翌日の飛行機でタイ経由で帰国...
毎日観光っていうのはかなりつかれた.
週末だけ観光って感じの方が楽で良い
これで,学生生活はおしまいなので,次はいつヨーロッパにこれるのかはわからないけど
また絶対きたい
No.115 ポンペイ編
ポンペイはローマから南に2時間くらい行ったところにある.
まずはローマから新幹線で1時間20分くらいでナポリにつく.
そこから鈍行列車で40分くらい....
南部だけあってすごく暖かい.
ザルツブルグでは雪が降ってるレベルだったのにナポリだと気温20度で暑い・・・
街も南部のリゾートって感じで,すごく海沿いの景色がきれい...
イタリアは南部に行くほど治安がやばいという噂を聞いてびくびくしてたんだけど
ナポリ/ポンペイのあたりは問題なさそうなイメージ...
ポンペイは,火山の爆発で街が丸ごと火山灰に埋まったことで有名な街
写真に写ってる山がベスビオス火山... 結構離れてるように見えるんだけど
あんなけ離れれてて街の人間全員生き埋めにできるだけの火山灰が降るんだから恐ろしい...
ちなみに,ボンベイはインドの地名.自分は頭の中でごっちゃになっていた・・・
個人的には,今回の旅行で一番気に入ったのが,ベネチアとポンペイだった.
ポンペイの遺跡はかなり広い上に,徒歩でぐるぐる好きなところを回れるので楽しい.
しかも南部で空気がさわやかに乾いているので歩くには最高のコンディションだった.
No.114 ローマ編
No.113 ピサーフィレンツエ編
フィレンツエ2日目は,電車で30分くらい離れたところにあるピサに午前中日帰り旅行
お目当てはもちろんピサの斜塔...
が,実際行ってみると意外と小さい・・・
そして傾いてはいるものの,傾きを写真で表現するのが意外と難しい事に気がついた...
かろうじて傾いているのが理解できるのがこの写真・・・
結局塔に上って写真とってでピサ滞在時間は2時間くらいでした
もう少しゆっくりしてもよかったかもしれない...
ピサのから帰ったあとは,美術館とか教会巡り...
フィレンツエには,ボッティチェリとか有名な画家の絵を展示しているウフィッツィ美術館がある.
写真撮影が禁止だったので,ブログに載せる写真がなかったOTL
写真は,フィレンツエの大聖堂....
あとサンタマリアノベラ教会
晩飯は,フィレンツエのレストランに・・・
なんかすごいぶっとい麺のパスタがあったのでパシャリ
これはこれでなかなかうまかった.
No.112 ベネチア2日目
ベネチアには1泊2日で滞在した.
二日目は,ベネチアグラスで有名なムラーノ島に向かった.
正直ガラス細工はまったくわからない
きれいなのとやたら高いのは理解した.
朝昼兼用で,カフェでティラミスとカプチーノをいただく...
なんと優雅・・・ 大学生活がごみのようだ
午後からは新幹線でフィレンツエに向かった.
ベネチアからだと1時間半で着く
フローレンスことフィレンツエは芸術の街だそうで,町中には絵画を売ってるあやしい露天商も結構居る
フィレンツエではミケランジェロ広場からの夜景がすごいと言う噂を聞いて広場に向かった
派手に道を間違えたせいで予定よりかなり時間が掛かってしまったが
かわりに夜景を撮影することができた.
晩飯はガイドブックにのっていた店へ...
パスタうめえ
写真は盛り合わせ
伊勢エビにょっきとバジリコ,あとはボロネーゼ
あとは,蒸し鶏のバルサミコソース
No.111 ベネチア編
夜行列車は,朝の6時半にベネチア・サンタルチア駅に着く.
部屋はちょっと狭いけど,車内にシャワールームもついてたし,朝食にはあたたかいコーヒーとサンドイッチがでてくる
昨日の夜はドイツ仕様の先頭車だったのに朝見てみたらイタリア仕様に変わっていた
夜中に交換してたんだろうか
ベネチアは,水の都でアドリア海の女王とよばれているそうな...
町中に水路が張り巡らされていて,移動は主にボート.
観光地となっている旧市街地は車が入れないのですさまじく静か.
とりあえず,サンタルチア駅で写真撮影
駅前でライオンの銅像を探してみたが見つからなかった・・・
駅前から街の中心であるサンマルコ広場までは徒歩で30分くらい...
バポットとかいう水上バスが安く利用できるのでそっちを使うべきだった・・・
なんだかんだで朝食とったり,ホテルに荷物預けたりしてたら9時になった.
サンマルコ広場は,教会とか展望タワーがある.
どの方向を見ても絵になるので写真取り放題だった.
食事に関してもシーフードメインなので日本人の口によく合う.
No.110 ミュンヘン晩飯編
No.109 ザルツブルグ編
3日目はミュンヘンから電車でオーストリアのザルツブルグまで日帰りショートトリップ
オーストリア鉄道のレールジェットで大体1時間20分.
ザルツはドイツ語で塩を意味する.
名前の通り中世は塩を備蓄しまくって塩の都だったらしい
中世は,教皇直属の直轄地だったため,その時代の名残のある建物が多い
ザルツブルグでもう一つ有名なのが,モーツアルト.
ここで生まれ育ったそうな.
街自体はそんなに大きくないので,1日あれば十分徒歩で回れる.
有名どころは,司祭が住んでいたホーエンザルツブルグ城塞とモーツアルトの家くらい.
まず,腹ごしらえ...
例によってプレッツエル...ザルツブルグ名物ピザブレッツエル
もうちょっとチーズがとけるくらい暖かかったらよかったのに....
ちなみにこの地方は,3月上旬にもかかわらず雪が降ってるくらい寒い.
腹ごしらえして,ザルツブルグの大聖堂に...
小さな街なので大聖堂自体はそんなにおおきくないけどとにかくきれい.
芸術の街らしく絵画が飾ってある.
ちなみにこの日は平日だったので観光客は自分一人....
かなり広く感じた.
大聖堂みたあとは,山の上のザルツブルグ城へ
徒歩で上りたかったのに,ケーブルカーでしか山に登れないと書いてあった
ケーブルカー込みで入場料11ユーロ... 良い商売だ.
城は,キリスト教の関係者がトップだったと思えないほど
殺伐としてた・・・・
内部写真撮影禁止なのがファックだ
オーストリアの営業は,写真撮影禁止で,見たい人はあとでガイドブック買ってねっていう戦法....
やってくれる
城を見学した後は,街に戻ってぶらぶら
モーツアルトの家も行ったけど
写真撮影禁止
育った家も撮影禁止.・・・
載せる写真が街くらいしかねえです^q^
晴れてたらきれいな街なんだろうけど残念すぎる
No.108 ミュンヘン編
日本を出てから28時間・・・・
長い旅でした
ここからさらにドイツ新幹線でミュンヘンまで3時間~
最初から飛行機でミュンヘン行っとけって話ですが・・・
やっぱり鉄道旅行!
ドイツ新幹線ICE3で移動
本気だしたら320km/時出るらしいけど,本気出したように思えた区間はそんなになかったきがした
昼前にミュンヘンに着いてすぐに観光
12時に市庁舎の仕掛け時計が動くとかで
見てみた
意外としょぼかったけど・・・天気がよかったからキレイにみえた
その後すぐに昼飯!
ドイツの黒ビール
ソーセージにあう!!!
飯の後は,レジデンツとかいうバイエルン王の宮殿
5ユーロにしては楽しめた
そのあと教会をみて,美術館に行って観光終了
ミュンヘンは意外とみるとこがない・・・
やっぱりビール祭りの時にこないとだめだな
市庁舎の夜景
ライトアップされてた
晩飯はなんかわからんけど 薄い肉
うまかった 味付けが何となくショウガ焼きぽかった