No.9 ハイキング@9月3日
スイスに来て初めての週末
午前3時腹痛とともに起床・・・
2リットル25円くらいの怪しいお水さんがまずかったか・・・
ちなみにエビアンは,駅の売店やレストランだと500CCで350円
(ただしスーパーなら2リットル100円でかえる.)
それを差し引いても2リットル25円は安すぎた.
とりあえず,2度寝しても時差ぼけで寝付けないので
さっさと起きて5時半頃からお出かけ.
スイスのベルナーアルプスを見に行くことに...
事前に調べてみたら交通費がめちゃくちゃ高い.
ネットで調べてみたらチューリッヒ往復で220CHFを軽く超える.
ただ,スイス在住だとかなり割引が受けられる.
1.1年有効のハルプタクスというのを買うとスイス国鉄が半額
2.ハルプタクス所有者は,国鉄1日乗り放題券を68CHFで買える
3.ハルプタクス所有していると私鉄も割引を受けられる
再計算すると往復で95CHFでいけるらしい
1万円は出してもいいかなあと思っていたので予算内に収まった.
ついでに,乗り放題券でスイスに乗り入れしているドイツ新幹線にのること計画
下の地図のようなルートをとることにした.

チューリッヒ⇒ベルン(首都)⇒クライネシャディック(ベルナーアルプス)⇒ベルン→市内観光→ドイツ新幹線⇒バーゼル⇒チューリッヒ
こんな感じ,ちなみにスイスの鉄道は高速化されていないので最高時速は160kmと遅い.
だから,ドイツ新幹線の車体を使ってるってだけのただの在来線です.
本当にありがとうございました.
このルートを同一縮尺の日本に重ねるとこんな感じ

名古屋⇒奈良⇒熊野散策⇒奈良観光⇒福井⇒名古屋で
観光するルートとほぼぴったり重なる.
こうやって見ると新幹線使わずに日帰りでこれはかなり無茶だな・・・・・
7時02分の電車でチューリッヒを出てクライネシャディック到着は10時15分
クライネシャディックからユングフラウの山頂までさらに別の登山列車が出てるんだけど
山の写真がとりたかっただけなので,山頂には行かず.
この写真の赤い電車が山頂に向かうユングフラウ鉄道.
ガイドマップによると日本の大津市と姉妹提携してるらしく
でかでかと大津と書いてある・・・・あと駅のあらゆるところに日本語中国語韓国語が・・・・・
異国情緒もくそもない
ちなみに後ろに見えてるのがメンヒとユングフラウという山
アイガー(3970m),メンヒ(4170m),ユングフラウ(4158)をあわせて
ベルナーアルプスとかオーバーラント三山とか呼ばれているらしい
この時期に雪が見えてるよ・・・・
あと時折,氷河がくずれるゴゴゴゴっていう地鳴りと雪が崩れるのが見える
夏ならではの絶景
これが残りの一つのアイガー山.写真左正面の北壁に上るのが大変なんだぜ~とガイドブックで連呼

時間帯が悪く逆行だったので200枚くらい写真とったのにほとんどボツだったことに帰宅してから気がついた
泣きそう
一番きれいにとれてたメンヒとユングフラウ
たぶん右側の雪かぶったツノぽいのがユングフラウであってるはず

山の上にはトップオブヨーロッパってホテルがあるらしい.
ちなみに山の高さ的にはモンブランとかマッターホルンの方が高い
写真を撮るためにどんどんやまに近づいていったら,クライネシャディックの駅からずいぶん離れてしまった.
ユングフラウがすぐそこにあるみたいに見える

気がつけばハイキングコースのど真ん中・・・・
そのまま水も登山靴も持たない軽装備でハイキングに突入

わりかし80歳くらいの高齢者とか子供もいるので行けると勝手に判断
たぶん,ここで死んでたら,未熟な登山装備でうんうんかんぬんでワイドショーのネタになったやろな
まあ,しかしおかげでアイガーの真下までいけました

ちなみに写真に見えてるのは山頂じゃなくて,本当の山頂はこの角度からは見えない
こうやってみるとただの岩壁.
ハイジぽい雰囲気

かなりのアップダウンがあるものの3時間くらいで無事にハイキング終了
2時半ごろの電車にのって4時にベルンに到着
ベルンの観光は前任者様とかぶってるのでほとんどネタがないけど
また明日にでも
午前3時腹痛とともに起床・・・
2リットル25円くらいの怪しいお水さんがまずかったか・・・
ちなみにエビアンは,駅の売店やレストランだと500CCで350円
(ただしスーパーなら2リットル100円でかえる.)
それを差し引いても2リットル25円は安すぎた.
とりあえず,2度寝しても時差ぼけで寝付けないので
さっさと起きて5時半頃からお出かけ.
スイスのベルナーアルプスを見に行くことに...
事前に調べてみたら交通費がめちゃくちゃ高い.
ネットで調べてみたらチューリッヒ往復で220CHFを軽く超える.
ただ,スイス在住だとかなり割引が受けられる.
1.1年有効のハルプタクスというのを買うとスイス国鉄が半額
2.ハルプタクス所有者は,国鉄1日乗り放題券を68CHFで買える
3.ハルプタクス所有していると私鉄も割引を受けられる
再計算すると往復で95CHFでいけるらしい
1万円は出してもいいかなあと思っていたので予算内に収まった.
ついでに,乗り放題券でスイスに乗り入れしているドイツ新幹線にのること計画
下の地図のようなルートをとることにした.
チューリッヒ⇒ベルン(首都)⇒クライネシャディック(ベルナーアルプス)⇒ベルン→市内観光→ドイツ新幹線⇒バーゼル⇒チューリッヒ
こんな感じ,ちなみにスイスの鉄道は高速化されていないので最高時速は160kmと遅い.
だから,ドイツ新幹線の車体を使ってるってだけのただの在来線です.
本当にありがとうございました.
このルートを同一縮尺の日本に重ねるとこんな感じ
名古屋⇒奈良⇒熊野散策⇒奈良観光⇒福井⇒名古屋で
観光するルートとほぼぴったり重なる.
こうやって見ると新幹線使わずに日帰りでこれはかなり無茶だな・・・・・
7時02分の電車でチューリッヒを出てクライネシャディック到着は10時15分
クライネシャディックからユングフラウの山頂までさらに別の登山列車が出てるんだけど
山の写真がとりたかっただけなので,山頂には行かず.
この写真の赤い電車が山頂に向かうユングフラウ鉄道.
ガイドマップによると日本の大津市と姉妹提携してるらしく
でかでかと大津と書いてある・・・・あと駅のあらゆるところに日本語中国語韓国語が・・・・・
異国情緒もくそもない
ちなみに後ろに見えてるのがメンヒとユングフラウという山
アイガー(3970m),メンヒ(4170m),ユングフラウ(4158)をあわせて
ベルナーアルプスとかオーバーラント三山とか呼ばれているらしい
この時期に雪が見えてるよ・・・・
あと時折,氷河がくずれるゴゴゴゴっていう地鳴りと雪が崩れるのが見える
夏ならではの絶景
これが残りの一つのアイガー山.写真左正面の北壁に上るのが大変なんだぜ~とガイドブックで連呼
時間帯が悪く逆行だったので200枚くらい写真とったのにほとんどボツだったことに帰宅してから気がついた
泣きそう
一番きれいにとれてたメンヒとユングフラウ
たぶん右側の雪かぶったツノぽいのがユングフラウであってるはず
山の上にはトップオブヨーロッパってホテルがあるらしい.
ちなみに山の高さ的にはモンブランとかマッターホルンの方が高い
写真を撮るためにどんどんやまに近づいていったら,クライネシャディックの駅からずいぶん離れてしまった.
ユングフラウがすぐそこにあるみたいに見える
気がつけばハイキングコースのど真ん中・・・・
そのまま水も登山靴も持たない軽装備でハイキングに突入
わりかし80歳くらいの高齢者とか子供もいるので行けると勝手に判断
たぶん,ここで死んでたら,未熟な登山装備でうんうんかんぬんでワイドショーのネタになったやろな
まあ,しかしおかげでアイガーの真下までいけました
ちなみに写真に見えてるのは山頂じゃなくて,本当の山頂はこの角度からは見えない
こうやってみるとただの岩壁.
ハイジぽい雰囲気
かなりのアップダウンがあるものの3時間くらいで無事にハイキング終了
2時半ごろの電車にのって4時にベルンに到着
ベルンの観光は前任者様とかぶってるのでほとんどネタがないけど
また明日にでも
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