No.54 ミラノ市内散策編
ヨーロッパ用のガイドブックを忘れたので地図なし
5月に来たばかりだし,地図なしでも行けるか~と思って適当に散策してみた
ミラノ2回来たわw 俺ってそんなにミラノ来てるイメージある?どこ情報よ~どこ情報よそれw
まさにミサワ状態
でも,なんか海外住長い人ってミサワ化してる人多いな~って最近つくづく思う
自分も気をつけねば・・・
とりあえず,ピザとパスタが食べれそうな店を探す
が,その前にジェラートだ
クルミアイスだと思われ
3ユーロくらいだったきがする
あんまり覚えてない
イタリアはアイスもおいしい
大聖堂近くで,なにやら人だかりを発見
なんか人通りの少ない小さな通りなのにパン屋に大行列
みんなピロシキみたいなの持ってる
とりあえず,並んでるおばちゃんに「何ならんでんの~?」って聞いてみた
・・・・ジェスチャーで英語わからないアクションされた・・・
この辺がイタリアクオリティか....
スイスが英語通じすぎるだけなんだろうけど....
まあ,仕方ないので適当に並ぶ
こんなの売ってた
中は,たぶんモッツアレラチーズとトマト カレーパンとピザまんとピロシキのいいとこ取りしたような味
これで2.3ユーロは価値あるなw
ググってみたら紹介してるページみつけた
http://www.amoitalia.com/milano/luini.html
なんか有名な包み揚げピザ屋だったようだ
適当に散策して結果オーライだった
あとは市内ぶらぶらしてたら見つけた日本料理店
寿司レストラン ベントー ってどんなネーミングセンスだw
入店しようか迷ったけど閉ってたので断念
そういやイタリアのレストランって15~19時頃までしまるんだった・・・
ということで,開いてるパスタ屋が全然なくて超さまようのでした・・・・・OTL
No.53 私は鉄ヲタではありません
ですのでここでまとめておきます. これは最後の鉄道関連記事です
様
(超内輪ネタ)
といわけで,今日も懲りずに電車の話題です.
ベリンツォーナの3つの城を全部見終わったのが1時.
当初の予定では,ルガーノに午後から行こうと思ってたんだけど
ガイドブック見ても,全くそそられない.
そして,イタリア語を聞いてたらパスタが食べたくなった
15分後にミラノ行きの電車がくるっ
これはミラノいくしかねーだろw
って事でミラノ行きの切符を買いました
スイス国内は,乗り放題券を持ってたので,国境のキアッソって町からミラノまで....
めんどくさい事に,イタリアへいく国際特急は,全席指定らしい.・
見慣れた切符のデザインなのにイタリア語で書いてあるw
指定席込みで料金は片道18フランw
ミラノまでは,イタリアの電車が乗り入れている
所要時間は,ベリンツォーナから1時間半くらい
イタリア方面の電車は10分くらいは平気でおくれる.
結局ミラノについたのは3時ちょうど・・・
とりあえず,イタリア新幹線hshsする必要があるなあとおもって
ミラノ中央駅をしばし散策しました.
ベネチア行き ES(何の略かはしらん)
なんか秋田新幹線に似てるなw
ミラノからベネチアまで2時間半で結んでいる
切符さえとれてたら土曜日はベネチア行って観光してたのになw
フランスTGV(旧型)
これにも乗りたい・・・・
再来週のパリ観光の時はどっかで乗りたいw
んでもって,本命のユーロスターイタリアw
赤ってのが情熱的でいいなw
この人も300km出せるらしい
乗りたいw が, もうたぶん機会はないだろうなあ・・・
死ぬ前に一回乗りに来たいもんだw
高速列車と普通の列車が同じ線路と駅を共有しているってのがなかなかおもいろい.
市内観光を5時間ほどしたあとに
8時発の最終のスイス行き特急に乗る.
電車は,バーゼル行きの特急で途中で乗り換えが一回
乗り換え時間は5分・・・ いやな予感しかしない
帰りの電車
ペンドリーノっていうイタリア国鉄の振り子電車らしい
車内はスイス国鉄マーク
イタリア国鉄仕様は,だいぶ前に写真に撮ってた
2等の席なのに,読書灯があって便利
ちなみに席は4人向かい合わせで気まずい
基本的にヨーロッパ内の移動はパスポートいらないんだけど
ときどき,国境超えると手荷物検査がある.
観光客丸出しの自分はスルーだったけど,
目の前に座ってた気合い入ったお姉ちゃんは,検査されてた
わらわらっと5人くらい警官入ってきて,目の会った人(?)が手荷物検査されてて
自分はスルーでわけがわからなかったので,お姉ちゃんに「あれなんなん?」って聞いたら
「ドラッグ持ってないか検査してたんよ.週1でスイス来てるのに,こんなの始めてだ」
っていってた.現地人にもレアな手荷物検査だったようだ
そのあとは,特に会話もなくお姉ちゃんはルガーノで降りていった
その後,2時間ほど車両にボッチのまま,乗り換え駅についた
最初のいやな予感は的中して,電車が10分おくれてチューリッヒ行きの最終を逃す・・・
ただ,路線が網の目になってるおかげで,10分ほど移動したところの主要駅からチューリッヒ行きに乗れた
で,チューリッヒ結局着いたの0時30分・・・
路面電車は普通に走ってたんだけど,家の方に向かうバスがない・・・・
しかたなく40分ほどかけて歩きました・・・・
帰宅したの1時半・・・・ さすがに疲れた
やっぱり旅の計画は綿密に立てた方がいいですね
No.52 ベリンツォーナお城編
というわけで,ベリンツォーナ最大の見所の城の見学です
ベリンツォーナの駅から徒歩7,8分で街の中心部に出れて
そこから徒歩で城まで行けます
ベリンツォーナには3つの城があって
13世紀につくられたカステルグランデ
14世紀に作られた、モンテベッロ
15世紀に作られたサッソ・コルバロ
あと城同士をつなぐように作られたでムラータと呼ばれる城壁があります
これらすべてが2000年に世界遺産に登録されているそうだ
城は全部有料で1カ所あたり5フランくらいで入城可能
城の中は,博物館になっている
フリージア銃
こんな重そうなのでよく狙撃できるなあ・・・
城自体は,日本の城とかと全然違って
全部石造り
ノイシュバンシュタイン城とはちがって居城じゃなくて
ガチ砦なのでいろいろ戦闘向けの工夫があちこちにあって
それはそれでたのしい
見張り台?
ちなみに城をみてたらこれにしか見えなかった
No.51 ベリンツォーナ行ってきたナウ
距離的にはベルンよりちょっと遠いくらいなんだけど,途中でアルプスを越える峠があるらしくて
チューリッヒから2時間半くらいかかる
ここの地方は,スイスのティテーノ州に属するところで
州都はベリンツォーナなんだけど,ベリンツォーナより人口が多くて保養地として発達している
ルガーノの方が有名というちょっと悲しい地域
津を彷彿するのでなんか親近感がわきますOTL
この辺はチューリッヒ地方とはアルプス山脈で隔てられているので,
どっちかというとスイス国内よりイタリアとの結びつきが強いらしい
公用語もイタリア語なので駅に降りると聞き慣れない言葉飛び交っている
土曜の天気はあいにくの曇り
降ってないだけましだけど,どんよりw
朝7時の電車にのって9時半頃到着
なんか朝一やってた
街の建物もなんとなくイタリアぽい?
まあでも,大量のチーズの塊が売られているのを見るとやっぱりスイスだなあと実感した
で,なんでここの街に来たかというと
世界遺産の城が3つあるらしい
ということで城廻だったわけですが
なぜか案内板とかが全然なくて城に全くたどりつかない
すぐそこに城壁が見えているのにもどかしいw
路地をうろうろw
結局30分以上さまよった気がする
結局すごく小さい看板があっただけっていう・・・
世界遺産なのにそんなに売りにしてないのかな?
No.50 週末の過ごし方
っていう挨拶が聞こえる
下手すると朝の10時頃に「今から遊びにいくんであとよろしく!じゃ」
みたいな状態になってる人もいる
日本人の月曜の会話とか
「週末なにしてた?」
「ごろごろしてましたわ」
が「how are you? 」「fine thank you」ばりの定型文というのに..
ヨーロッパ人に部屋でごろごろするありがたみを教えてやりたい
共同実験者は,週末友達と和食のお好み焼きPTするらしい
てか,ここに関西人(笑)がいるのになぜ誘わねえんだw
正直ちょっと誘ってほしかったですw
まあ,誘われても観光予定入れてたから行けなかったけど・・・・
負け惜しみがてたら,晩酌用のポテチを購入(260円)
フォンデュチップス(スイス仕様)を買ってみた
ピザポテト好きの自分にはきっとあうはずとおもってたんだけど・・・
・
このポテトを作ったのは誰だァーーーーッ!!状態...
まず,本格的スイスチーズだったので,袋を開けた瞬間にチーズ臭が・・・・
この時点で鼻がやられた
味は,なんかすっぱいw なんでチーズ味なのにすっぱくしたのか全く理解不能w
けど,こういう味ってビールとか白ワインに合うんだろうなとは思った.
ビールと一緒に食べればよかった
No.49 留学期間が半分おわりました
留学中に書きますって行ってた博論が全然すすんでない\(^O^)/
早く帰国したいけど 帰りたくない気がするw
現実逃避にスイスビール
なんかこれ現地人いわく一番うまいスイスビールだそうだ
個人的にはいまいち
あと観光について備忘録...
今日までに行った場所
スイス国内
ユングフラウ
マッターホルン
サンガレン
ベルン
バーゼル
ドイツ
ハノーバ
ケルン
フランクフルト
ハイデルベルク
ミュンヘン
フッセン
スイス国内並にドイツの都市に行ってることに気がついた
そしてチューリッヒ観光全然してないことに気がついた
今後の飛行機予約済みの予定
パリ
ロンドン
ローマ
バレンシ
あと
ウィーンとベネチアに行きたいんだけど
週末が残り7回しかないことに気がついた・・・・
そしてベネチアがなにげに無理ゲー
アクセス悪いし値段高いし.....
海鮮パスタ食べたいOTL
まさか自分が魚に飢えるとはおもいもしなかった
No.48 無題
需要があるかどうかは知らんけど
スイスとドイツでのレストランの入り方の違いについてまとめます
スイス語っていう言葉はないですが,スイスドイツ語って言葉があるくらい
スイス人のドイツ語はなまりまくってる
来て1ヶ月しか経ってない自分ですら
スイス人はわかるくらいのなまりぷり
発音の違いとかは置いておいて
そもそも挨拶がちがったりするのでたちが悪い
まず普通のドイツのレストランでの会話
自分:「Guten Tag. Etwa noch frei fur ein personen(こんにちは 1人なんですが)」
店員:「Guten Tag. Essen? order nur trinekn?(いらっしゃいませ お食事ですか?お飲み物だけですか?)」
自:「Ich moechte etwas essen.(食事でお願いします)」
ここで席に案内される
自:「Die speisekarte bitte.(メニューください)」
店:「bitte schoene(はい どうなさいませすか)」
自:「Ein bier! Und Ich haette gern das.(ビールください あとこれください)」
店:「Danke schoene(かしこまりました)」
料理がでてくる
店:「Hatte es Ihnen geschmackt?(おくちに会いましたでしょうか?)」
自::「Sehr gut!(おいしかったです)」
食い終わったあと
自:「Zahlen bitte!(お会計お願いします)」
店:「Danke schone(ありがとうございます)」
自:「xx Euro bitte! Danke schone. Aufwiedersehen.(~ユーロとっといて ありがとう さようなら)」
だいたいこんな感じの会話でボッチでも飯が食える
ちなみに注文失敗するとこんなのが出てきたりするので
メニューわからないときは店員さんに聞くのが無難・・・・
でもってスイスのレストランでの会話
自分:「Gruezi! Eine!(こんちは 1人!)」
店員:「Gruezi!(いらっしゃい! )」
ここで席に案内される
店:「Bier?(ビールのむ?)」
自:「Ja! Genau!(うん!)」
料理がでてくる
店:「 Guette!!(めしあがれ)」
自:「Merci(ありがとう)」
食い終わったあと
自:「Die Rechinung bitte!(勘定よろ)」
店:「So!(ういい)」
自:「xx Frank bitte. Ade chao chao!(~フラン! またね)」
店:「Ade! (またよろ)」
こんなかんじ,挨拶はフランス語とイタリア語とドイツ語がごっちゃまぜになってる感じ
正直どうやって使い分けてるのかさっぱりわからん
danke系は心がこもってる時に使ってる気がする・・・
スイス人は標準ドイツ語しゃべれるのにあんまりしゃべらないらしい.
ちなみに英語はすぐにしゃべってくれるので,日本人にはそんなに心配いらない
No.47 スイスの道路工事事情
今そこら中で工事やってる
補修メンテ系の工事じゃなくて,以外と新規開発もやってるぽい
写真は,今度新しく建てる予定の新校舎の工事現場
ちなみにこの工事は3年かかるらしい
去年はじめてここに来たときからずっとやってる
あとは来年に新しい地下鉄が開通予定だそうな
そのあたりの工事のせいで,バス停の場所がしょっちゅうかわる所がある.
2週間に一回くらいしか行かないんだけど,4回行って4回ともバス停の場所が違った
乗り換え時間が2分しかないのに,バス停の場所の案内ないとか・・・・
どうやら移動する場所と期間を新聞で告知しているらしい
まあ,バス停で無料配布してるしそれが一番効率いいんだろうけど・・・・
あと工事現場で一番カルチャーショックだったのは,
ちょっとした工事現場にもばかでかいクレーンを組み立てていること
車に積んで動かすタイプのクレーン全然みないんだけど
なんか規制でもあるんだろうか
No.46 わんわんお
日本だと犬連れて行くのって近所のスーパーか散歩くらい?
スイスは犬を連れて行ける範囲がすごく広い
なにせ切符を買えば普通に犬も電車に乗れる...
ちなみに犬料金は,子供と同じで大人の半額.
マッターホルンに犬連れて登りに来てる家族連れは結構居た
レストランも基本的に外で食べる分には犬同伴OK
なので,犬を連れて飲みに来てる人とかも結構いる.
そうなると衛生面が心配なんだけど,
電車の中で犬が糞とかマーキングしてるのは見たことがない...
どうやらこっちの人は犬を飼い始めるときに
一緒にドックスクールに行って躾のトレーニングをしているらしい.
たしかにこっちの犬おとなしいんよね...
全然吠えないし,落ちてるものを食べたりとかも全然してない
まあ,個人的には,ハァハァ言いながら飼い主をひっぱり回してる
アホ犬嫌いじゃないけどw
No.45 スイスのドクター学生
そこでスイス人のドクターの学生と話をする機会があった
正味だいぶよっぱらってたので
思い切って,給料いくら?っていうのを聞いてみた....
そしたら自分の3倍ほどもらってた・・・OTL
物価2倍補正かけたとしても,給料1.5倍....
スイスでボーナスの概念があるかどうか聞き忘れたけど
ボーナスありの場合 自分の2倍
ボーナスなしの場合でも 自分の1.5倍の裕福さ
それに加えてこっちのドクターは授業料いらないから年50万ほど違う
そら別に3年で卒業しなくてもプレッシャーないわな・・・
ドクターとって会社に入るとだいたい1万フランほどの月給らしい
今の為替レートでも85万円って どこの外資金融だ・・・・
1ヶ月生活した感じだと住居費除いて月15万円あれば毎週末観光しながら暮せた.
普通のワンルーム賃貸がこっちで15万くらいっていってたから
その気になったら月60万くらい貯金できる...
こっちの生活水準高いなあ
日本のドクター生活苦しすぎわろたw
そのうえ別に博士号もってたからっていってそこまで社会的な地位があるわけでもないし
卒業しても給料多めにもらえるわけでもない
どMすぎワロタwww ワロタ・・・・
多少社会貢献とか考えて日本の大学院にしたけど
正直これだけ待遇が違うとなんかなあ・・・・
日本なんとかならんか・・・・
とりあえず,社会不適合者が行く場所っていうイメージを払拭しないとどうにもならんなあ
不適合者っていわれても否定できないところがなおつらい
はやくリア充になりたいww